2012 SCAJ走行規定

【基本事項】

  • 確実に点検、整備された車両である事
  • オイル漏れがないよう必ず処置を行う事
  • ホイールナットの締め忘れがないか確認する事
  • バッテリーのプラス端子にテーピングをする事
  • ブレーキマスターシリンダーのキャッチタンクにテーピングをする事
  • オイルキャッチタンクの装着を強く推奨します。ペットボトル等の代用は不可
  • けん引フックを前後に装着を強く推奨します(けん引時に大切な車が傷付く場合があります)
  • ガラス製の灯火類には飛散防止のため、必ずテーピングする事
  • 車載ビデオカメラを搭載する場合、確実に固定する事
  • 車室内の荷物は車外に出す事
  • サンルーフは必ず全閉する事
  • タイヤはスリップサインの出てない物を使用する事
  • ホイールのバランスウエイトはガムテープでテーピングを施す事

【騒音について】

消音機能を持つサイレンサーを必ず装着する事。

直管ストレートパイプ構造マフラーやサーキット側の測定方法で103dbを超える車両は走行できません。

※本庄サーキットの場合、コントロールタワーにて音量測定器で走行中に測定が行われています。

【安全面、服装について】

  • シートベルトは3点式以上を装着車両で必ず装着する事。尚、SCAJでは4点式シートベルトを強く推奨
  • オープンカーの場合4点式以上のシートベルト装着車両で必ず装着する事
  • 参加車両はロールバーの装着は望ましい、特にグラストップ、Tバールーフ等ルーフに強度がない車両
  • オープンカーについてはロールバーが必ずついている事(ロールバーが付いている場合でも
    4点式以上のシートベルトを装着する事)未装着の場合ハードトップ装着の上4点式
    以上のシートベルト装着車両であれば走行可能とします。
  • レーシングスーツは耐火耐熱構造(ノーメックス素材使用)を強く推奨します。(カッコも大事です)
    長袖、長ズボンの着用でも走行可能です。
  • レーシンググローブ(FIA公認が好ましい)を着用する事 素手、軍手での走行は不可
  • レーシングシューズ(FIA公認が好ましい)を着用する事 運動靴は可ですが、サンダルは不可
  • ヘルメットを着用する事(フルフェイスまたはジェット型で耳が隠れる物) 半キャップ、工事用は不可
    FIA公認,JIS規格SNELL規格(2輪用はMFJ公認)を推奨します。
  • 常にシグナルフラッグ・ランプに注意を払い、それに従う事 ※シグナルフラッグ・ランプ解説書参照

以上の走行規定を万一遵守していただけない場合は走行できません。走行の途中やイベントの途中であっても不適当と判断した場合は走行の中断をさせていただきます。安全で楽しく走行していただきます様、ご理解とご協力をおねがい致します。

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